屋上階の防水工事を開始
R8.7月末より、柳川庁舎増築工事は、屋上階の防水工事を行っています。防水工事は、文字通り、建物を雨漏りから防ぎ、建物の中に水が入りこまないようにするための工事です。この防水により、建物の構造自体を守るといえます。
防水工事は、世界最古で最も信頼性の高い防水材料とされているアスファルトにより行います。防水は、複数の層からなり、今回は、第1層のアスファルト防水施工時の様子をお知らせします。今後、アスファルトのシート、断熱材、保護コンクリートの順に施工を行っていきます。
写真は、防水工事開始時および第1層施工時の様子です。
屋上階 防水工事開始時の様子

屋上階 防水工事の第1層施工時の様子

工事の進捗状況
R8.7月、工事現場定点カメラの様子です。これまでに鉄骨が建ち、コンクリートによる床の施工等が完了しました。今後、内装工事等を行っていくためにシートを張っています。工事現場に張られるシートは、資材の破片の飛散防止や溶接等により発生する火花が燃え広がるのを防ぐ効果、防音や転落防止といった様々な効果があります。また、この時期は、日よけとしても活用できます。
地域の皆様、ご来庁の皆様には、引き続きご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

柳川庁舎増築工事の進捗状況(定点カメラ)はこちらから
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