屋上階の配筋、コンクリート施工
R8.5月~6月、柳川庁舎増築工事は、屋上階の鉄筋が組まれ、コンクリートが流し込まれました。写真は、屋上階の配筋後及びコンクリート施工終了後の様子です。
この屋上階には、空調の室外機等の設備機器類の他、「ハト小屋」が設置されます。この「ハト小屋」とは、鳩を飼う小屋ではなく、建築用語で「電気配線や配管、ダクトなどを屋上に設置する設備機器に接続するために設ける小屋」のことを指します。このハト小屋により、配線や配管等は雨水から守ることができます。形状がハト小屋に似ていることから、そのように呼ばれています。このような建物の設備を設置するために、写真の鉄筋が一部立ち上がっています。
屋上階 配筋後の様子

屋上階 コンクリート施工後の様子

工事の進捗状況
R8.6月上旬、屋上階部分のコンクリートが流し込まれた後の様子です。これまで各階の配筋及びコンクリート施工をお知らせしてきましたが、いよいよ屋上階まで終了し、少しずつですが建物の形状がわかるようになってきています。地域の皆様、ご来庁の皆様には、引き続きご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

柳川庁舎増築工事の進捗状況(定点カメラ)はこちらから
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