第3次掘割を守り育てる行動計画を策定
第3次掘割を守り育てる行動計画は、掘割がもたらす水辺の恵みと美しい景観を次世代へ引き継いでいくための計画です。目指す将来像を明らかにし、それを実現するための取り組みをまとめています。
また、本計画は平成26年度に策定した第2次掘割を守り育てる行動計画を継承するものであり、令和8年度から令和17年度までの10か年を計画期間として、将来像である「掘割を愛し誇りに思うまち水郷柳川」の実現を目指すものです。
本編
第3次掘割を守り育てる行動計画(本編) (PDF 5.12MB)
概要版
第3次掘割を守り育てる行動計画(概要版) (PDF 1.98MB)
計画期間
本計画の対象期間は、令和8年度から令和17年度までの10か年とします。なお、期間内においても、必要に応じて計画の見直し、修正を行います。
将来像
柳川市掘割を守り育てる条例の理念にあるとおり、掘割を維持し、発展させ、将来の世代に継承していくためには、市民一人ひとりが掘割に愛着を持ち、誇りに思う必要があると考えます。
そのため、将来像は「掘割を愛し誇りに思うまち水郷柳川」とします。
基本方針
以下の3つを本計画における基本方針として定めます。
① 水環境の保全
水環境の保全を図るため、水質の浄化や流水の確保、水環境管理体制の整備促進、関係行政機関との連携を行います。
② 水郷景観の継承
歴史的文化遺産である掘割や掘割周辺の風景を残すため、親水性の確保や景観の保全と創造、自然環境の保全の事業を行います。
③ 掘割を守り育てる実践行動
掘割を守り、次世代に継承するため、環境教育や市民活動の促進、市民への広報活動を行い、市民が水と親しみ掘割に対する認識を深める事業を行います。
実施にあたっての市・市民等・事業者の行動指針
柳川市掘割を守り育てる条例の理念を実現するため、市・市民等・事業者が相互に協力し、それぞれの責任と自覚を持って推進に努めるものとします。

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