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第3子以降の保育料無償化

2025年12月23日

 

第3子以降の保育料無償化について

第3子以降の児童を養育する多子世帯の保護者の経済的負担を軽減し、安心して子どもを産み育てられる環境づくりを推進するため、第3子以降の令和7年9月分以降の保育料を無償化します。

保護者の市町村民税額や兄姉の年齢にかかわらず、保護者と生計を同じくする年長者から数えて3番目以降の児童の保育料が無償となります。


対象施設

・認可保育施設(認可保育所、認定こども園、地域型保育事業所)
・届出保育施設等(届出保育施設、企業主導型保育事業所)
※届出保育施設等は、基準適合証の交付を受けている施設又は交付を受ける見込がある施設に限ります。

手続き

・認可保育施設(認可保育所、認定こども園、地域型保育事業所)
 →市で対象者を把握し、保育料を0円にします。必要な手続きはありません。
保育所・認定こども園・幼稚園(保育料・使用料)

・届出保育施設等(届出保育施設・企業主導型保育事業所)
 →多子世帯利用給付認定を受け、給付費の請求を行ってください。

第3子以降保育料無償化チラシ(届出・企業主導型保育施設) (PDF 4MB)

給付認定の申請手続き

原則、認定開始日は遡りません。希望する認定開始日より前までに、以下の提出書類を市子育て支援課へ提出し給付認定を受けてください。
なお、認定希望日時点で有効な「教育・保育給付認定の支給認定証」がある場合は、保育の必要性を証する書類の添付は不要です。

 提出書類

  1. 多子世帯利用給付認定・変更申請書
  2. 保育の必要性を証する書類(給付認定・給付費の請求等の様式ダウンロード
    ※保育の必要性を証明する書類は、認可保育施設等の添付書類と同様です。
  保育の必要理由 添付書類
1 就労 就労証明書
2 妊娠出産 母子手帳写し
3 保護者の疾病、障がい 診断書及び申立書
4 介護、看護従事 申立書及び診断書や介護認定書写し
5 求職中 誓約書(最大3か月)
6 就学 在学証明書

給付費の請求手続き

以下の書類を子育て支援課へ提出し、給付費の請求手続きを行ってください。

 提出書類

  1.  多子世帯利用給付費請求書
  2.  領収書兼提供証明書(利用施設が作成する保育料の支払いを証する書類)

健康・福祉・子育てに関する書類のダウンロード

上限額

利用施設の種類 月額上限
届出保育施設 42,000円
企業主導型保育事業所 0歳児:37,100円
1・2歳児:37,000円

※対象となる保育料には、行事参加費や絵本代等の費用は含みません。

 

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