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東部地区カントリーエレベーターが完成

2026年5月19日

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本市の基幹産業である農業。本市では平坦な農地を生かして米・麦・大豆の生産が盛んに行われ、大豆と麦は県内1 位、米は県内4 位の生産量を誇ります。

このたび、三橋町久末にJA 柳川東部地区カントリーエレベーター完成しました。

カントリーエレベーターは、穀物の乾燥、調製、保管を担う大型の農業施設です。同JA は昭和45 年以降、市内5 カ所にカントリーエレベーターを建設。市内の農家が共同で利用してきましたが、施設の老朽化に伴う荷受能力の低下や維持費用の増加などの問題を抱えていました。そこで、平成25 年度にカントリーエレベーターの再編計画を策定。施設を市内5 カ所から2カ所に集約しつつ、機能強化を目指しました。

まず、平成30 年度に全国最大規模の南部地区カントリーエレベーターが橋本町に完成。今回の東部地区カントリーエレベーターも九州最大規模を誇り、約12 年がかりで再編整備が完了しました。

これまで以上に安定した品質の農産物を消費者に届けることができ、産地としての信頼を高めることが期待できます。

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