標記の件について、以下のとおり防衛省から情報提供がありました。令和7年2月7日に防衛省より「佐賀駐屯地(仮称)における 航空機の運用計画」の中で示された離着陸想定最大回数について確認を行い、今後もオスプレイ等の安全性や騒音などについての配慮を求めながら、注視していきたいと考えます。
防衛省からの情報提供(令和8年8月7日)
- 昨年7月から本年6月の佐賀空港における陸自オスプレイの離着陸回数について、これまで防衛省において整理をしてきたところ、約2540回であることが確認されましたので、情報提供します。
(これまでの経緯等)
- 本年7月10日の大臣会見において、昨年7月から本年6月までの佐賀空港における陸自オスプレイの「実際の運用回数」について御質問があり、「離着陸回数は約3300回」とお答えしました。
- これは、タッチアンドゴーなどの離着陸に相当する行為等について、滑走路に接地するまで到着機として取り扱い、その後は出発機として取り扱い、着陸1回・離陸1回の計2回と捉えてカウントした場合の回数です。
- 他方、前述の離着陸回数(約2540回)については、「佐賀駐屯地(仮称)における航空機の運用計画について」の中で、「離着陸想定最大回数」 をお示しした際と同様の考え方であり、例えば、自衛隊における、訓練回数や管制上の機数の考え方では、タッチアンドゴーといった行為を「1回」としてカウントしているところ、タッチアンドゴーなどの離着陸に相当する行為等が一連の飛行として行われる実態を踏まえ、これを「1回」とカウントした場合の回数です。
- タッチアンドゴーなど離着陸に相当する行為等については異なる数え方が あるところ、今後は、一連のものとして実施される訓練であることを踏まえ、「1回」とカウントすることで統一することといたします。
- また、今後防衛省からお示しする佐賀空港における陸自オスプレイの年間離着陸回数の算出については、予算年度単位(4-3月期)でカウントする考えです。
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