
戦国時代が終わり、平和な江戸時代に入っても、武士は戦いに備えて、武芸を磨き続けることが求められていました。武士が励むべきは「弓馬の道」といわれるように、馬を乗りこなすことは古い時代から代表的な武芸の一つです。
柳河藩の武士も、馬に乗って遠くに行く遠乗、馬上から弓を射る騎射、馬に乗って河海を渡る水馬など、さまざまな馬術稽古を行い、その腕を磨いていました。
本企画展では、馬術稽古ほかに、厩(馬屋)や厩方役人、御牧山、馬術流派など、柳河藩をとりまく馬に関する史料を紹介します。武芸に親しむ柳河の武士の姿をぜひご覧ください。
主 催
柳川市史編さん委員会・柳川古文書館
会 期
令和8年(2026)10月28日(水)~12月27日(日)
会 場
柳川古文書館(柳川市隅町71-2)
開館時間
9時30分から16時30分まで(入館は16時まで)
休館日
毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日)
※11月23日(月・祝)は開館し、翌24日(火)は休館
入館料
無料
展示解説
11月8日(日)、11月23日(月・祝)、12月5日(日)
各13時30分から30分程度、担当学芸員が展示について解説します。
出産・子育て
高齢者・介護
障がい者
事業者


