令和8年度 消費者月間テーマ
見える情報 見えない仕組み ~AI時代の消費者力を高めるために~
デジタル化の進展に伴い、AIなどに使われるアルゴリズムが発展するなど、インターネット上で消費者の選好を踏まえて情報が提供される「仕組み」も変化しており、消費者は商品やサービスに関する情報を容易に入手できるようになりました。
消費者がデジタルの利便性を最大限に享受しつつ、安全・安心な消費生活を営むためには、アルゴリズムが情報を届ける仕組みやリスクを理解するなど、デジタル社会に必要なリテラシーを高めることは重要です。
今回の月間を通じて、デジタル技術の利活用や情報提供の仕組みに関する基本的な知識を得て、消費者力を高めていきましょう。
その結果、消費者一人一人の選択が「より納得感の高いもの」や、様々な社会課題の解決につながる「エシカルなもの」になっていくと、今よりも明るい消費者の未来につながると考えられます。
そこで、令和8年度の消費者月間においては、「見える情報 見えない仕組み ~AI時代の消費者力を高めるために~」を統一テーマに掲げ、集中的な周知啓発を実施していきます。
関連リンク
令和8年度消費者月間(消費者庁ホームページ)(外部リンク)
消費者月間とは
消費者庁では、毎年5月を「消費者月間」としています。この期間中は、消費者、事業者、行政が一体となって、消費者問題に関する啓発・教育等の事業を集中的に行っています。
令和8年度の消費者月間のテーマは、「見える情報 見えない仕組み ~AI時代の消費者力を高めるために~」です。
柳川市においても、関係機関と連携し、消費者問題に関する啓発や消費者トラブル防止に取り組んでいます。
ご相談・お問い合わせ先
- 名 称 柳川・みやま消費生活センター
- 場 所 柳川市大和町鷹ノ尾120番地 柳川市役所大和庁舎1階
- 連絡先 電話番号 0944-76-1004(直通)
ファックス番号 0944-76-1022 - 相談受付日時 月曜日~金曜日(祝日・年末年始を除く)
9時~12時15分/13時~16時30分
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