
令和8年度「マイ柳川クラフトコンテスト」へのご応募、ありがとうございました!市内の小中学生から191作品もの応募があり、審査員による厳正な審査を経て、受賞作品が決定しましたので、受賞作品と審査員の総評をご紹介します。
なお、受賞された方には、11月3日(火・祝)に開催の表彰式等について、柳川市総合政策課より個別にご連絡させていただきますので、どうぞよろしくお願いします。
受賞作品 制作者名(グループの場合は代表者)/学校名
★★★ 最優秀賞 ★★★
小学校低学年(1年~3年)の部 「私の好きな柳川川下り」(髙崎 滉也 他/藤吉小)
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制作にあたって頑張ったこと、自慢できるところ
柳川らしい雰囲気が出るように、柳が川に垂れ下がっている感じを工夫して作りました。白秋祭で打ち上げられる花火を再現したくて、着火装置を作りました。横には柳川のマスコットキャラクターこっぽりーが花火を打ち上げているように見えるよう工夫しました。
柳川の好きなところや柳川への思い
水路で魚釣りが出来ること、春になったら川沿いに咲く桜並木が見れるところが好きです。
審査員のコメント
【白石審査員】昼と夜、また四季の掘割の様子が丁寧に作り込まれていました。柳川の掘割の情景がうまく表現されています。桜や白秋祭の花火が印象的に表現されています。
【濱島審査員】川に垂れる柳や舟、橋、家並みをつなぎ、柳川の世界観を美しく作り上げています。水や緑、桜、舟の色の組み合わせが印象的で、昼と夜それぞれの魅力も伝わります。景色全体のまとまりと丁寧な作り込みを高く評価しました。
小学校高学年(4年~6年)の部 「僕が見てきた柳川 ―柳川城と四季の物語―」(木原 旭陽/藤吉小)
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制作にあたって頑張ったこと、自慢できるところ
柳川城を中心にして、四方向にそれぞれ違う季節の柳川を表現することです。春は桜、夏は今なくなったむつごろうランドの花火大会、秋はおにぎえのお祭り、冬は雪の日のこたつ舟を作りました。それぞれの季節の特徴が分かり、柳川らしさが伝わるように工夫しました。作る前には柳川市観光協会のホームページで四季の情報を調べ、その後、自分が実際に見たり体験したりした柳川の風景と比べながら、どんなものを作ると柳川らしくなるかを考えました。
自慢できるポイントは、柳川城の内堀です。柳川城について調べていると、西側の堀の幅が約82メートルもあったことが分かりました。
そこで、柳川城の大きな特徴の一つである広い内堀を、できるだけ本物に近く表現することにこだわりました。
柳川城は、五層の天守だけではなく、広い堀や土塁、川や水路などを利用して守られていたお城です。水を利用して城を守るという、柳川ならではのお城の特徴にも注目しました。今は火事で天守がなくなってしまった柳川城ですが、堀や水路、町の形などには、昔の柳川城の面影が残っています。
昔の柳川城を再現するだけでなく、そこに今の柳川の四季を組み合わせたことで、「昔から今へ続く柳川」を一つの作品で表現できたことが、僕の一番の自慢です。
柳川の好きなところや柳川への思い
僕は柳川で生まれて、柳川で育ちました。小さいころから、お堀や柳の木、季節ごとの花を見ながら過ごしてきました。
春には桜が咲き、夏には緑がいっぱいになり、秋にはお祭りがあり、冬にはこたつ舟があります。
僕にとっては、どれも小さいころから見てきた当たり前の景色です。でも、今回柳川城や柳川の四季について調べてみて、改めて考えると、こんなに昔からの景色や文化が残っている柳川はすごい場所だと思いました。僕は、そんな柳川が大好きです。
これからも、今まで柳川で大切にされてきたものを大切にして、僕が大人になっても残していきたいです。今回の作品を見て、たくさんの人に僕の大好きな柳川を知ってもらい、「柳川に行ってみたい」と思ってもらえたらうれしいです。
審査員のコメント
【橋本審査員】柳川城を中心に、桜、花火、祭り、こたつ舟という四季の風景を組み合わせ、昔から今へ続く柳川の魅力を描いた作品です。観光協会の資料を調べ、自らの体験と照らし合わせながら、広い内堀や季節ごとの特徴を丁寧に表現しています。何度も作り直した粘り強さに加え、歴史や文化を大人になっても守り伝えたいという願いが込められており、構想力と郷土愛の両面で高く評価できます。
【濱島審査員】柳川城を中心に四季の風景を配置し、昔と今の柳川を一つの作品にした構成が見事です。屋根や広い堀の表現にも、調べて考えた工夫が見えます。自分が見てきた景色を未来に残したいという思いが伝わりました。
中学生(1年~3年)の部 「僕達の柳川」(吉田 瑛仁 他/三橋中)
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制作にあたって頑張ったこと、自慢できるところ
建物の内装まで作っている所やGoogleEarthで建物や道の長さを測って現実と1対1で作ったところが難しかったです。道や建物を現実と合わせるため斜め建築をしたところを頑張りました。また、建物一つ一つの作り込みと看板や高さを再現するのを工夫しました。実際の建物と同じサイズで作っているため再現がかなり難しかったです。
柳川の好きなところや柳川への思い
沖端などの風景や駅前などの風景など色々な顔があるところが柳川の好きなところです。このコンテストをきっかけに柳川の魅力をもっと色んな人に知って欲しいです!
審査員のコメント
【橋本審査員】柳川の街並みを、建物の内部や看板に至るまで精密に再現しようとした、挑戦的な作品です。Google Earthを使って道路や建物の長さを調べ、実際と同じ縮尺を目指して制作しています。斜めの建築にも工夫を凝らし、駅前や沖端など、地域のさまざまな表情を一つの世界に表現しました。確かな観察力と粘り強い制作姿勢に加え、柳川の魅力を多くの人に知ってほしいという願いが伝わる力作です。
【白石審査員】西鉄柳川駅とその周辺の様子が非常に精巧に作り込まれています。建物の比率まで計算されていて、非常にこだわりを感じます。
【濱島審査員】建物や道を測り、実際の大きさや向きに合わせようとする姿勢がすばらしいです。駅だけでなく周囲の建物や街路まで作り込み、まちを歩く楽しさが伝わります。身近な柳川を観察し、その魅力を広く伝える力を感じました。
★★ 優秀賞 ★★
小学校低学年(1年~3年)の部 「おしろのまつり」(末松 宗将/二ッ河小)
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制作にあたって頑張ったこと、自慢できるところ
インターネットで調べて、おしろのまわりに川があったり、やねの上にかざりがあったり、どろつくどんはたくさんの色をつかったり、それをマインクラフトで作るのがたいへんでした。おしろのやねがむずかしく、がんばったのでちゅうもくしてください。
よるになったらどろつくどんのちょうちんに光がつきます。
柳川の好きなところや柳川への思い
やながわはたくさんお祭りがあり、とくに秋まつりのおにぎえどろつくどん。いまこがどんきゃんきゃんがすきです。ぼくもどんきゃんきゃんにさんかしていて、まいとしたのしみです。
やながわには、昔、おしろがたっていたのを知って、またいつかやながわじょうをつくっていろんな人にやながわのおしろを見てもらいたいです。
審査員のコメント
【白石審査員】柳川城とどろつくどんの山車がていねいに作られています。とくに柳川城は細かいところまでよく調べて作られています。
【橋本審査員】柳川城の歴史を自ら調べ、地域の伝統行事と組み合わせて表現した、豊かな発想が光る作品です。城の屋根や飾りを工夫するとともに、夜には提灯が光る仕掛けを取り入れ、祭りのにぎわいを生き生きと再現しています。自分も祭りに参加する喜びに加え、いつか柳川城を再びつくり、多くの人に見てもらいたいという願いから、ふるさとの歴史と文化を大切にする思いが伝わってきます。
小学校高学年(4年~6年)の部 「水郷柳川の景色」(川野 あすみ 他/藤吉小)
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制作にあたって頑張ったこと、自慢できるところ
柳が垂れているように表現することが一番難しかったです。実際にあかり舟にのって、夜の川下りを体験しました。柳が川近くまであることや、橋をくぐるときの目線を活かしました。どんこ舟にのって川下りをしているような気分になれましたか?
川下りの景色と城下町の街並みを表現したので、注目してほしいです。
柳川の好きなところや柳川への思い
私たちの柳川の好きなところは、川下りの景色がきれいなところです。どんこ舟から見る柳川の街並みがとてもすてきで、のんびりとした気分になれます。
審査員のコメント
【松永審査員】実際に灯り舟に乗って夜の川下りを体験し、そこで感じたことを作品に生かしたという行動力と観察力に感心しました。柳が川面近くまで垂れ下がる様子や、橋をくぐるときの目線の高さは、実際に舟に乗った人だからこそ気づける視点です。私は柳川で生まれ育ち、掘割とともに暮らしてきました。その掘割の風景を「好き」と言ってもらえることが、何よりうれしいです。「のんびりした気分になれる」という言葉は、柳川の良さを的確に表していると思います。
【横山審査員】柳川の川下りの魅力が、石垣や柳など細かい景色を通して見事に表現されています。特に、夜の水面や灯りの雰囲気が印象的で、実際にどんこ舟に乗っているような気持ちになりました。柳川への愛情が伝わる素晴らしい作品です。
中学生(1年~3年)の部 「柳川博物館」(富崎 陽稀/三橋中)
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制作にあたって頑張ったこと、自慢できるところ
一番難しかったところは今古賀風流どんきゃんきゃんの鬼のお面です。このお面を作るためにインターネットでどんきゃんきゃんについて調べたり自分の思い出を振り返ったりして作りました2時間じっくり考えて作ったので自分の中で結構いい出来になったと思います。
注目して欲しいところは3つです。1つ目は作品を3つ作ったことです。僕は最初好きなものが多すぎて選びきれませんでした。なので本当に好きな「うなぎ」「今古賀風流どんきゃんきゃんのお面」「堀割」この3つに絞り一つ一つ丁寧に作り博物館という形で作品を作ることができました。
2つ目は、「堀割」の石畳の部分です。僕は実際の堀割に行き周りが石畳の点に気づき堀割りを石畳で作りました。しかし僕が一番自慢したいのは細部の石畳の造り込みです。石畳にはいくつかのヒビやコケがありましたここに目をつけ作った堀割りにもヒビ割れた石畳やコケむした石畳を取り入れています。
3つ目は、「今古賀風流どんきゃんきゃん」です。僕の地元今古賀では「今古賀風流どんきゃんきゃん」という伝統行事があり僕も参加しています。僕は「今古賀風流どんきゃんきゃん」が大好きでその中でもお面がかっこいいなと思いました。そのお面をマイクラでも取り入れたいと思い一番時間をかけて作ることができました。
柳川の好きなところや柳川への思い
柳川はいつ見ても自慢したいものが沢山あります。うなぎや川下りや伝統行事や他にもたくさんあります。僕はそんな柳川市がとてもとても大好きです。
審査員のコメント
【橋本審査員】うなぎ、掘割、今古賀風流どんきゃんきゃんという大好きな三つの題材を、博物館としてまとめた発想が魅力的です。実際の掘割を訪ねて石畳のひびや苔を観察し、その特徴を細かく再現した点に探究心が表れています。自ら参加している伝統行事のお面も、調べたり思い出を振り返ったりしながら制作しました。地域への深い愛着と、自分ならではの視点で柳川の魅力を伝える創造性が輝いています。
【白石審査員】今古賀風流のどんきゃんきゃんの面を非常にこだわって作ったことが感じ取れました。掘割の様子などざまざなな柳川愛がつまった作品です。
【濱島審査員】大好きなうなぎ、お祭りのお面、堀割を博物館に集める発想が魅力的です。お面の表情や、石畳の苔・ひびに目を向けた細やかな観察にも感心しました。自分の体験を生かして、柳川の多彩な魅力を伝えてくれました。
★ マイ柳川賞 ★
小学校低学年(1年~3年)の部 「どろつくどん」(山田 莉央奈/東宮永小)
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制作にあたって頑張ったこと、自慢できるところ
難しかった所は、御幣を作る時に一枚一枚旗を重ねて揺れるようにしました。般若のツノは階段ブロックの向きを変えて作りました。色々なブロックを使いました。般若は、子供達が怖がらないように可愛いお顔にしました。中には、太鼓を作りました。山車の周りが賑やかになるように、りんご飴の屋台やお面の屋台を作りました。
柳川の好きなところや柳川への思い
おにぎえが大好きです。般若が持っている棒を新聞紙で作り、真似しておどるのが好きです。LaQで、猿や白狐を作ったこともあります。
審査員のコメント
【橋本審査員】大好きな「おにぎえ」のどろつくどんを題材に、実際に親しんできた祭りの魅力を丁寧に表現した作品です。御幣を一枚一枚重ねて揺れを表したり、ブロックの向きを変えて般若の角をつくったりするなど、細部にまで工夫が見られます。子どもが怖がらないように般若の顔をかわいらしくし、太鼓や屋台も加えたことで、祭りの楽しさと地域の伝統への温かな思いが伝わってきます。
【横山審査員】柳川の伝統行事「どろつくどん」を、細部まで丁寧に再現した素晴らしい作品ですね。特に、般若の表情を優しくしたり、御幣の動きを工夫したりと、細やかなこだわりが感じられます。柳川の伝統文化を若い世代が大切に思い、マインクラフトを通じて新しい形で表現してくれたことを大変うれしく思います。これからも柳川の魅力をたくさん発見し、発信していってください。
【濱島審査員】御幣を旗で表した工夫や、子どもたちが親しめる般若の顔が印象的です。太鼓や屋台、集まる人々まで作り、おにぎえのにぎわいを伝えてくれました。大好きな祭りを自分らしく表現した、楽しい作品です。
小学校高学年(4年~6年)の部 「垂見の田んぼ」(高橋 昊太郎/垂見小)
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制作にあたって頑張ったこと、自慢できるところ
コンバインをなるべく本物に似せるために何度も作り直しました。しらさぎが飛んでいる姿を作るときに地上にいるしらさぎに似せるように頑張りました。通学路の景色を、再現しました。自慢できるポイントは、トラックの荷台にかりとった米がたくさんのっているところです。
柳川の好きなところや柳川への思い
秋の柳川のお米がおいしくて大好きだからこの作品を作りました。季節で変わっていく自然のきれいな色が大好きです。
審査員のコメント
【松永審査員】毎日歩く通学路の景色から柳川の良さに気づき、それを自慢したいと思えるところが素晴らしいと思います。柳川にとって農業は、まちを支える大切な産業です。秋に黄金色の稲穂が広がる景色は、農家の皆さんが一年かけて田んぼを守り、お米を育ててくださっているからこそ見られるものです。「秋の柳川のお米がおいしくて大好き」という言葉は、農業に携わる方々もきっと喜ぶと思います。
【横山審査員】柳川の秋の実り豊かな風景が、見事に表現されています。特に、一面に広がる黄金色の稲穂や、お米を満載したトラックまで細かく作り込まれているところが素晴らしいですね。柳川の自然や農業への愛情が伝わる、温かみのある作品です。
中学生(1年~3年)の部 「三柱神社」(髙田 青空/蒲池中)
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制作にあたって頑張ったこと、自慢できるところ
屋根に使うブロックなどが見つからずできるだけ色味が合うようなブロックを見つけて使った。周りをマングローブの木を植えて三柱神社の周りにある大木を再現した。特に難しかったとこは位置を把握して作るというのが難しかった。自慢できるポイントは、旗を使い、上の3人(立花宗茂、立花道雪、誾千代)を作ったことやお賽銭箱を作ったりしたところ。
柳川の好きなところや柳川への思い
柳川には歴史が多く残っている場所や今も語り継がれている事などがあったりしていて好き。人との繋がりが多くいろんなことを学べる。
柳川でまだ知らないことや見たことないものもたくさんあるけどいい所だと思う。
審査員のコメント
【松永審査員】旗を使って立花宗茂公、立花道雪公、誾千代姫の三人を表現したことや、お賽銭箱まで作り込んだところには、細部へのこだわりが表れています。三人を作品に登場させたことから、柳川の歴史を自分なりに学び、理解を深めようとする姿勢が伝わってきました。「歴史が多く残っていて、今も語り継がれていることがあるから好き」という言葉をとてもうれしく思います。先人から受け継がれてきた歴史や文化は、柳川の大きな誇りです。また、「人との繋がりが多く、いろんなことを学べる」という言葉に、柳川のよさを感じ取ってくれていることを実感しました。「まだ知らないこともたくさんある」と言えるのは、柳川をもっと知りたいという気持ちの表れです。これからも、柳川の新しい魅力を探し続けてください。
【横山審査員】柳川の歴史を象徴する三柱神社が、見事に再現されています。特に、社殿の細かな装飾やお賽銭箱、周囲の木々まで丁寧に作り込まれているところが印象的です。柳川の歴史や文化への愛情が伝わる素晴らしい作品です。
審査員の総評
柳川市長 松永 久

今年度は、市内の小中学生の皆さんから191作品ものご応募をいただきました。どの作品からも、「これが私の柳川自慢だ」という思いがまっすぐに伝わってきました。大人の発想では思いつかない視点や、細部まで丁寧につくり込まれた世界に、子どもたちの自由な発想力と豊かな創造力を感じ、大変うれしく思います。ふるさとの風景や暮らし、思い出を自分の手で形にする経験は、柳川への愛着や誇りを育む大切な一歩です。この経験を糧に、これからも柳川を愛し、夢に向かって羽ばたいてくれることを期待しています。ご応募いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
柳川市教育長 橋本 秀博

今回は、柳川城や掘割、川下り、伝統行事、食文化に加え、田んぼや学校、駅など、子どもたちの暮らしに根差した多彩な柳川の姿が表現されました。作品からは、実際に足を運んで観察し、歴史を調べ、何度も試行錯誤しながら形にした努力が伝わります。また、家族や地域の人々への思い、受け継がれてきた文化を未来へつなぎたいという願いも感じられました。一人一人の発見と工夫が、柳川の新たな魅力を私たちに気付かせてくれる、意義深いコンテストとなりました。
柳川市観光協会 会長 横山 義嗣

本コンテストには、柳川の風景や文化、日常の魅力をさまざまな視点で捉えた作品が寄せられました。身近な場所を丁寧に見つめ、その特徴や思い出を表現した作品からは、普段何気なく過ごしている柳川の新たな魅力が伝わってきます。地域への愛着と豊かなアイデアが感じられる、心温まるコンテストとなりました。
柳川古文書館 館長 白石 直樹

みなさん非常に力作ぞろいで、審査するのに悩みました。色々と調べて制作したものと思います。それぞれにオリジナリティーやこだわりが感じられ、郷土柳川への想いが伝わるものばかりでした。
(株)5Blocks 代表取締役 濱島 英聖

川下りや歴史ある建物に加え、祭り、食べ物、学校、田んぼなど、皆さんが大切にしている柳川の姿に出会えました。特に、実際に見たり体験したりして気づいたことを、ブロックの形や色、配置に置き換えた工夫が印象的でした。審査では、柳川への思い、自分らしい発想、細部や周囲まで作り込む丁寧さを大切にしました。これからも身近なまちをよく見て、新しい魅力を発見し、作品を通して多くの人に伝えてほしいと思います。
表彰式のご案内
受賞されました皆様、この度は本当におめでとうございます。受賞されました皆様には、以下記載の「マイ柳川クラフトコンテスト表彰式」にご出席いただきたいと存じますので、ぜひご参加ください。
日時:令和8年11月3日(火・祝)15時45分~16時30分
会場:矢留うぶすな館 大会議室 (柳川市矢留本町150番地)
※受賞者の方には、お申し込み時にいただいておりましたメールアドレス宛に別途、表彰式のご案内をさせていただきます。
その他
本コンテストの概要はこちら→令和8年度「マイ柳川クラフトコンテスト」を開催します!
※本コンテストはMinecraft 公式の催し物ではありません。Mojang から承認されておらず、Mojang とは関係ありません。
※NOT OFFICIAL MINECRAFT PRODUCT. NOT APPROVED BY OR ASSOCIATED WITH MOJANG.
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