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未来へつなぐ、わたしたちのまち柳川 ~両開小学校6年生による地域活性化の取り組み~

2026年2月26日

【両開小学校6年生児童が考案したチラシ】
両開っ子のおもてなし_page-0001.jpg

柳川市立両開小学校の6年生が、ふるさと学習の一環として地域の課題に向き合い、自ら考えた地域活性化の取り組みを「柳川おもてなし健康マラソン大会」にて実施することにしています。学習を通して、6年生児童は両開校区に空き家が増加している現状に気づき、そこから人口減少や高齢化、空き家の老朽化といった地域課題を自らの問題として捉えるようになりました。そして、「地域の魅力を発信し、人を呼び込むことができれば、課題解決の一助になるのではないか」と考え、今回の活動を企画いたしました。
つきましては、下記のとおり、6年生児童による地域PR活動を実施いたします。

【実施概要】
■ 日時:令和8年3月15日(日)「柳川おもてなし健康マラソン大会」当日
■ 場所:マラソン会場内(有明ひまわりセンター付近)

【主な活動内容】
1 海苔スープの提供 
   柳川名産の海苔を使用し、鶏ガラスープにごま油を加えた特製スープをランナーの皆様に提供いたします。
  地元の味を通じて、温かなおもてなしをお届けします。

2 有明海の魅力を伝える応援ブース 
   給水所や販売所にて、有明海の海苔や生き物について紹介しながら、来場者やランナーへの応援を行います。
  自然の恵みと地域資源の豊かさを発信します。

3 オリジナルチラシの掲示・配布 
   児童たちが制作した、柳川や両開の魅力を紹介するチラシを駅構内に掲示・配布し、訪れる方々に地域の魅力を
  伝えます。

4 イチゴ大福の販売サポート 
   販売されるイチゴ大福の容器に、児童がデザインしたオリジナルステッカーを貼付し、販売のサポートを行います。
   見た目にも楽しい、地域愛あふれる商品です。

 

地域の未来を真剣に考え、行動に移す子どもたちの姿は、地域社会にとって大きな希望です。ぜひ当日の様子を
ご覧ください。

 

 

 

 

 

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