1 住宅火災から大切な命を守るために
住宅火災による死者の約半数は「逃げ遅れ」が原因です。
火災が発生すると、煙はわずか数分で家中に広がり、気づかないまま命に危険が及ぶことがあります。
住宅用火災警報器は、火災の早期発見に最も効果的な装置です。
住宅火災から大切な命や財産を守るため、すべての住宅に義務付けられています。
「取り付け方がわからない」「高い場所での作業が不安」といった理由で設置をためらっている方はいませんか。
消防本部では、取り付けが困難な高齢者や障害者世帯等を対象に取り付け支援を行っております。
気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
住宅用火災警報器取付け支援(リーフレット) (PDF 797KB)
2 住宅用火災警報器の設置が必要な場所
・寝室(必須)
・寝室がある階の階段(必須)※
・台所(推奨)
※寝室が2階にある場合→2階寝室+2階階段に設置
<参考図>

3 点検と交換が重要
設置していても、作動しなければ意味がありません。

内部の電池やセンサーが経年劣化するため、設置から10年を目安に交換が必要です。
4 死亡・損失拡大リスクが大幅に減少

5 住宅用火災警報器が鳴ったときの対処方法
製造メーカー別の対処方法は、次の外部リンクをご参照ください。
日本火災報知機工業会(外部リンク)
6 アンケートのご協力を
柳川市内の住宅用火災警報器の設置状況を把握し、今後の設置率向上を図るためアンケートを実施しております。
アンケートの回答は、こちら(アンケートページリンク) もしくは、下記QRコードを読み取りください。

| 設置率 | 条例適合率※ | |
| 全国 | 84.9% | 65.8% |
| 福岡県 | 84.4% | 70.5% |
| 柳川市 | 83.2% | 54.8% |
※条例適合率とは、すべての寝室や階段室に設置義務がありますが、その一部分しか設置されていない状態で設置基準どおりでないこと。
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