こんにちは。生涯学習課長の樺島です。
立春を過ぎ、雨水も迎えて、畑ではジャガイモの作付けがチラホラ見られます。わが家の家庭菜園も早く準備をしないと遅れてしまうと焦っている今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか。
暦の上では春を迎えておりますが、朝夕はまだまだ冷え込みます。
そんな中、市内では寒さを忘れてしまうほどの「熱い準備」を進めています。
3月15日(日)に開催する「柳川おもてなし健康マラソン大会」に向けて、まさに準備の真っ最中です。


たくさんの応援を背にスタートするランナー(前回大会)
今年は10キロメートルの部、2キロメートルの部あわせて1019名の方がエントリーしています。
主役はランナー でも支えているのは
マラソン大会と聞くと、多くの方はランナーが颯爽と走る姿を思い浮かべると思います。もちろん、主役はランナーの皆さんです。
ですが、その舞台を支えているのは、実はたくさんの「裏方」の存在です。
私たち生涯学習課では、関係機関や実行委員会、地域の皆さんと連携しながら、コースの安全対策(案内表示や当日の動線確認)やボランティア体制の調整、そして「柳川らしいおもてなし」の準備など、一つ一つ丁寧に積み重ねています。
正直に申し上げますと、準備は決して楽ではありません。
それでも、「今年も楽しみにしています」「応援に行きますよ」と声をかけていただくたびに、自然と背筋が伸びる思いがします。
世代を超えてつながる「応援の輪」
12回目を迎える今回の大会でも、多くのボランティアの皆さんが参加してくださいます。
そして、今年ぜひ注目していただきたいのが、地元両開小学校の子どもたちの存在です。
子どもたちは「おもてなしマラソンを盛り上げたい」という思いから、ある「とっておきの準備」を一生懸命進めています。
「とっておきの準備」の実現に向けて企画会議でプレゼンする両開小の児童

「とっておきの準備」には先生や地域の人たちの協力も大切です
内容は当日のお楽しみです。ちょっとだけネタバレを。

ですが、準備に取り組む姿を見ていると、「誰かを応援するって、こんなに真っすぐで温かいものなんだな」と、こちらが元気をもらいます。
ぜひ当日は、走るランナーだけでなく、沿道で声を出し、笑顔で応援する子どもたちの姿にも目を向けてみてください。
3月15日、柳川が一つになる日
大会当日、ランナーの皆さんが笑顔でゴールし、「柳川に来てよかった」。そう感じてもらえるよう、私たち職員も最後まで全力で準備を進めます。
市民の皆さん、ぜひ沿道での応援をお願いします。皆さん一人一人の声援が、ランナーにとって何よりの力になります。
3月15日。
走る人も、応援する人も、準備する人も。
柳川のまちが一つになる一日を、私も今から楽しみにしています。
最後に、当日は交通規制(交通規制のご案内1、2)を行うため、コース周辺にお住まいの方や事業者の皆さんなど多くの方にご迷惑をおかけしますがご理解とご協力をよろしくお願いします。
(チラシ2-1、2-2)
次回の部課長ブログは商工・ブランド振興課長です。
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