皆さん、こんにちは。
人権・同和対策室長の本木直文と申します。
よろしくお願いします。
市では平成17年に「柳川市あらゆる差別の撤廃をめざす人権擁護条例」を制定し、あらゆる差別のない明るく住みよいまちの実現に向けて取り組んでいます。
人権・同和対策室では、教育部の人権・同和推進室と共に7月の同和問題啓発強調月間や、12月の人権週間、障害者週間および北朝鮮人権侵害問題週間などの機会に、全ての市民が幸せに生きられるよう、街頭啓発や講座、集いなどを開催し、差別のない明るい社会を目指す仕事を行っております。

啓発活動で差別のない明るい社会づくりを呼びかける松永市長と江島副市長
12月7日には「水の郷」で、市身体障害者福祉協会や関係団体と「人権を考えるつどい」を開催しました。講演では「みんなちがって、みんないい」を題材に、歌手で作曲家の「ちひろ」さんを講師に迎え、曲の合間にトークも交えて素晴らしい歌声を披露いただきました。

「令和7年度人権を考えるつどい」チラシ
1月19日には、みやま市のまいピア高田で事業主人権同和問題研修会を開催します。公正な採用選考を目的に、DVD上映や糸島市立前原コミュニティセンター長の濱近政和さんによる「人権が尊重される社会のために」と題とした講演など、さまざまな同和問題に対する啓発を行います。入場は無料ですので、多くのご参加をお待ちしています。参加者には、今後の研修会や講演などの参考のため、簡単なアンケートの回答にご協いただいておりますので、どうぞよろしくお願いします。
最後になりますが、まだまだ寒い日が続いていますので、皆さん風邪などひかれないよう注意しましょう。
次回の部課長ブログは都市計画課長です。
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