
2月5日(木)より、雛人形とさげもんを飾る企画展「松井家と立石家のおひなさま」を開催します。
松井家は肥後細川家の筆頭家老で石高三万石、二代興長以来八代城を預かった家です。展示している雛人形は、この松井家の御子孫の笙子さんのもので、立花家に嫁がれた際にもってこられたものです。時代は大正期のもので、道具のなかには婚姻関係にある細川家の紋「九曜紋」があるものもあります。
立石家のおひなさまは、立石英子さんのものです。立石さんは、大正七年に柳川の古賀家の長女として生まれました。その際、お父様が東京の三越で求められたのが、このおひなさまです。
会期
令和8年2月5日(木)~4月5日(日)
開館時間
9時30分から16時30分まで(入館は16時まで)
休館日
毎週月曜日(但し、月曜が祝日の場合、その翌日)
※2月23日(月・祝)は開館、2月24日(火)を休館とします。
入館料
無料
出産・子育て
高齢者・介護
障がい者
事業者



