○柳川市水道施設損傷に対する損害賠償等に関する要綱

平成17年3月21日

水道事業管理規程第23号

(趣旨)

第1条 この規程は、水道施設(水道法(昭和32年法律第177号)第3条第1項に定めるものをいう。以下同じ)に故意又は過失により損傷を与えたものに対する賠償額の算出に関し必要な事項を定めるものとする。

(賠償額)

第2条 水道施設に故意又は過失により損傷を与えたものに対する賠償額は、次に掲げる費用の合計額とする。

(1) 材料費及び労力費(水道事業管理者の権限を行う市長(以下「管理者」という。)が別に定める単価及び歩掛による。)

(2) 道路復旧費(道路管理者が定めるところによる。)

(3) 事務費(前2号に定める費用の合計額の100分の11とする。)

(4) 漏水等関係費(管理者が別に定めたものにより算出した額による。)

2 前項の規定により算出した額に1,000円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てる。

(その他)

第3条 この規程の定めにより難い場合は、その都度事由を明らかにして別途処理することができる。

附 則

この規程は、平成17年3月21日から施行する。

柳川市水道施設損傷に対する損害賠償等に関する要綱

平成17年3月21日 水道事業管理規程第23号

(平成17年3月21日施行)

体系情報
第11編 公営企業/第6章
沿革情報
平成17年3月21日 水道事業管理規程第23号