○柳川市水道事業給水条例施行規程

平成17年3月21日

水道事業管理規程第13号

(趣旨)

第1条 この規程は、柳川市水道事業給水条例(平成17年柳川市条例第155号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(企業職員の証票の携帯)

第2条 企業職員は、水道料金及び工事料金の徴収、水道メーターの検針、水道メーターの取替え、給水装置の検査、修繕工事並びに給水の開始及び停止等に関する事務を行う場合は、当該企業職員の身分を証明する証票(様式第1号)を携帯し、関係人の請求があった場合は、これを提示しなければならない。

(給水装置の新設等の申込み)

第3条 条例第6条の規定による給水装置の新設、改造、修繕又は撤去の工事の申込みは給水装置工事申込書(様式第2号)によってしなければならない。

(工事費用の算出方法)

第4条 条例第9条第1項に規定する給水工事の費用の合計額は、当該額に条例第2条第12号に規定する額を加算した額とする。

(1) 材料費及び労力費は、指定給水装置工事事業者が定める単価及び歩掛によること。

(2) 道路復旧費は、道路管理者が定める工法により復旧に要した費用とすること。

(3) 間接経費は、次表の区分により算出した費用の合計額とすること。この場合において、撤去工事のみの場合、設計審査費及びしゅん工検査費は、1件につき1,000円とすること。

区分

給水管の口径(mm)

金額

設計審査費及びしゅん工検査費

40未満

3,000円

40以上75未満

10,000

75以上

20,000

諸経費

指定給水装置工事事業者が定める単価及び歩掛による。

2 特別な給水装置工事で、前項に規定する算出の方法によることが適当でないと水道事業管理者の権限を行う市長(以下「管理者」という。)が認めた場合は、その都度管理者が定めるものとする。

(給水契約の申込)

第5条 条例第15条の規定による給水契約の申込みは、給水開始届(様式第3号)によってしなければならない。

(水道の使用中止、変更等の届出)

第6条 条例第20条第1項の規定による水道の使用中止は給水中止届(様式第4号)によって、同条第2項による変更等の届出は名義変更届(様式第5号)によってしなければならない。

(簡易専用水道以外の貯水槽水道の管理及び自主検査)

第7条 条例第39条第2項の規定による簡易専用水道以外の貯水槽水道の管理及びその管理の状況に関する検査は、次に定めるところによるものとする。

(1) 水道法施行規則(昭和32年厚生省令第45号)第55条の規定に掲げる管理基準に準じて管理すること。

(2) 前号の管理に関し、1年以内ごとに1回、定期に簡易専用水道以外の貯水槽水道の設置者が給水栓における水の色、濁り、臭い、味に関する検査及び残留塩素の有無に関する水質の検査を行うこと。

附 則

(施行期日)

1 この規程は、平成17年3月21日から施行する。

(経過措置)

2 この規程の施行の日の前日までに、合併前の柳川市水道事業給水条例施行規則(昭和43年柳川市規則第18号)又は大和町水道事業給水条例施行規則(平成15年大和町規則第1号)の規定によりなされた手続その他の行為は、それぞれこの規程の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成19年8月20日水管規程第2号)

この規程は、平成19年10月1日から施行する。

画像

画像

画像

画像

画像

柳川市水道事業給水条例施行規程

平成17年3月21日 水道事業管理規程第13号

(平成19年10月1日施行)