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ADRESS:

柳川市立昭代第二小学校

〒832-0081

柳川市西浜武1490

TEL.0944-72-3334

FAX.0944-72-3364 

ACCESS:

西鉄柳川駅から: 

西鉄バス早津江行乗車→昭代第二小前下車(15分)→昭代第二小学校まで徒歩約1分(56m)

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心を磨く自問清掃

自問清掃とは

  ◎ 目 的
  1.児童一人ひとりに宿る「自発性」を高め、脳の「前頭葉」の「意志力・情操・創造性」を
     磨き、やがて一人前の立派な大人として生きる力を育む。

       “玉磨かざれば光らず”  “鉄は熱いうちに鍛えよ”

  2.人の顔色をうかがって態度を変えたり、他からの指示命令や利害損失で動くのではなく

      自分の胸の尺度に従って自らに問いかけ、考え、決めて行動する人間に、裏表なく正直に

        生きることの爽やかさを知る人間に育てる。  

                 “正直は一生の宝” 

 

  ◎ 子どもへの働きかけ

  1.掃除についての目的意識を、「学校をキレイにするため」→「人間として成長するため」

    と、根幹から変える。

  2.教師は一切の指示・命令・注意をしない。なぜなら、人間には自発性があるから、ひたす

    ら、それを信じて待つ。 

  3.人間だけが生まれながらに持つ「がまん玉(意志力)・しんせつ玉(情操)・みつけ玉(創造性)」 

    これらは自分で磨かないと輝かない(働かない)。そして、子どもの頃に磨くことが重要。

    4.自問清掃の流れ

   (1) 迷惑になるおしゃべりをがまんして、時間いっぱい一生懸命掃除をする。《がまん玉》 

   (2)  どうしてもしゃべりたくなったり遊びたくなったりしたときは、掃除の邪魔にならない

    場所に座って自問する。(座ってがまんしている間は掃除をしなくてもよい。なぜなら、学校

    がキレイになることよりも、人間として成長することの方がより大切だから)そして、掃除が

    できる気持ちになったら、再び掃除に取り組む。 

          (休んでいる人に対して→その人は自分の心を立て直すために、自分に問いかけながら頑張っ

     ているわけだから、責めないで広い心で許す気持ちを持つ。)

       (3)  互いに相談できない不自由さをカバーするために、まわりの人の気持ちや困っている様子を

    考え、気配りをしながら働く(気働き)。《しんせつ玉》

   (4)  早く掃除が終わった場合でも、他に美しくできるところはないか見つけながら、時間いっぱ

    い掃除をする《みつけ玉》

   (5)  掃除が終わったら教室にもどり、自問ノートを書く。自分をふりかえり3つの玉が磨けたか

    どうかということや、友達の価値ある行為に対する共感などを中心に、思ったことをありのま

    ま素直な気持ちで書く。

 

自問清掃の様子 

      jimonnseisou2.JPG   

      掃除前のチャイム中の黙想                    時間いっぱいだまってそうじ: がまん玉

                       

    jimonnseisou4.JPG    jimonnseisou5.JPG

                                       ほかにするところはないかな(みつけ玉)

   owarinomokusouJPG.JPG  jimonno-to.JPG       

               掃除後のチャイム中の黙想                         自問ノートでの心のふりかえり

 


      

                

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