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受けられる給付

更新日 2019年12月17日

療養費の支給-払い戻しが受けられる場合

いったん病院の窓口で医療費の全額を支払った後申請して、保険を使えなかったことがやむを得ないと認められると、保険適用分の7割相当額(義務教育就学前までは8割、70歳以上は8割もしくは7割)が払い戻される場合があります。

なお、審査のために、お支払いまでには2~3か月かかりますので、ご承知ください。

医療機関への支払から2年が過ぎると時効になり、申請できなくなります。

 

申請に必要なもの 

  • 療養費申請書(113KB; PDFファイル)
  • 保険証
  • 印鑑(朱肉を使用するもの)
  • 領収書
  • 世帯主の預金通帳 

さらに、次のような場合は、別途添付書類が必要になります。

 

急病など、緊急その他やむを得ない事情で保険が使えなかった場合

【添付書類】

診療報酬明細書

 

コルセットなど治療用具を作った場合

【添付書類】

医師の意見書(医証)

代金の明細書等

 

柔道整復師の施術を受けた場合

(保険証を提示すれば、一部負担金を支払うだけですむ場合があります)

【添付書類】

施術料金領収明細書

 

医師の同意を得て、はり・灸・マッサージ師の施術を受けた場合

【添付書類】

施術料金領収明細書

医師の同意書

 

輸血のため生血を使った場合

【添付書類】

医師の輸血証明書

 

海外で病気やケガのため医療機関で治療を受けたとき

(治療目的での渡航は対象になりません)

【添付書類】

診療報酬明細書(日本語の翻訳文を添付)

 

※申請書は、各庁舎の国民健康保険担当窓口にあります。

※保険で認められた費用のうち、自己負担分(一部負担額)は高額療養費の対象になる場合があります。

※骨折・脱臼により柔道整復師の施術を受ける場合は医師の同意が必要です。

 

入院時の食事代

住民税非課税世帯の人は食事代が減額されます。

70歳未満の非課税世帯の人や70歳から74歳までの低所得2の人で、入院期間が過去12か月に90日を超えた場合(申請月を含む)、申請により食事代がさらに減額されます(「長期認定」)。

 

1食あたりの食事代(食事療養費標準負担額)

  • 一般加入者・・・460円 

        ※平成28年3月31日において、既に1年以上継続して精神病床に入院している人で、平成28年4

    月1日以降引き続き医療機関に入院する人の食事療養標準負担額については、経過措置として

    1食につき260円が適用されます。       

  • 住民税非課税世帯・低所得2・・・90日までの入院210円 
  • 市民税非課税世帯・低所得2・・・90日を超える入院160円 
  • 低所得1・・・100円

※「低所得1」:世帯主および世帯員全員が住民税非課税で、その総所得が0円以下の世帯に属する70才以上の人(年金所得は控除額を80万円として計算)。「低所得2」:世帯主および世帯員全員が住民税非課税の世帯に属する70才以上の人。

 

申請に必要なもの

  • 保険証
  • 世帯主の印鑑(朱肉を使用するもの)

※別世帯の方が代理申請する場合は、委任状や代理申請者の本人確認書類も必要です。

※長期認定の場合は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」や入院期間が確認できるもの(領収証・入院期間証明書)などもお持ちください。

 

出産育児一時金

国保加入者が出産された場合、出産育児一時金42万円が国保から医療機関に直接支払われます。

 

差額給付申請について

  • 出産に要した費用が42万円未満の場合は、差額分を世帯主の方へ支給できます。
  • 現在の保険が国民健康保険の方は、市役所柳川庁舎15番窓口または大和三橋各庁舎市民サービス課へ
  • 現在の保険が社会保険等の方は、各事業所または加入保険へ 

※国保加入6か月未満で、国保加入以前に社会保険の本人であった場合は、社会保険から支払われる場合があります。

※国保加入6か月未満であっても、国保加入以前に社会保険の扶養であった場合は、国保から支払われます。

 

申請に必要なもの

  • 国民健康保険証
  • 印鑑
  • 出産費用の領収書または金額が分かる明細書
  • 世帯主の預金通帳  

 

葬祭費が支払われます

国保加入者が死亡した場合、葬祭執行者に葬祭費として、30,000円を支払います。

申請は、国民健康保険証、印鑑、葬祭執行者の預金通帳を持って、国民健康保険窓口で行ってください。

 葬祭費申請書(69KB; PDFファイル)

 

 

このページの作成担当・お問い合わせ先

健康づくり課国民健康保険係 電話 0944-77-8506

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