子どもの定期予防接種

更新日 2021年04月01日

コウノトリが赤ちゃんを運んでくるイラスト

予防接種を受けましょう

お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、百日せきでは生後3か月までに、麻しん(はしか)では生後12か月までにほとんど自然に失われていきます。そのため、この時期を過ぎると、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要があります。その助けとなるのが予防接種です。赤ちゃんの予防接種は種類も回数も多いので、かかりつけ医をきめ、生後2か月になったら接種がスタートできるように準備しておきましょう。
子どもは発育とともに外出の機会が多くなり、感染症にかかる可能性も高くなります。予防接種に対する正しい理解のもとで、お子さまの健康にお役立てください。

 

予防接種は全て医療機関での個別接種となります。また、他の予防接種を受ける場合、その種類によって接種と接種の間隔を一定期間あけるよう定められています。

下記の内容を参考に接種計画を立て、接種年齢を迎えたら、速やかに接種するようにしてください。

実施医療機関

1年中接種可能ですが、事前予約(ワクチンの有無の確認)の上、実施医療機関で接種してください。

【令和3年度 定期予防接種実施医療機関】(198KB; PDFファイル)

 

 

予防接種の種類

 ※お配りしている『予防接種と子どもの健康』をよく読み、お子さんに合わせた計画をたてて、忘れずに予防接種を受けましょう。

 

予防接種の接種間隔

 令和2年10月1日より、異なるワクチン間の接種間隔の制限が、一部撤廃されました 

 

異なるワクチン間の場合、接種してから次のワクチンを接種するまでに、一定の間隔をあける必要がありました。従来は生ワクチンなら接種してから27日以上、不活化ワクチンなら接種してから6日以上の間隔をあけないと次のワクチンを接種することができませんでした。

しかし、この度、定期接種実施要領の改正に伴い、令和2年10月1日から、その制限が一部緩和されました。下表の変更後のとおり、注射の生ワクチン間のみ接種してから27日以上あけることとし、その他のワクチンについては制限がなくなりました。

ただしあくまでも異なるワクチン間の接種間隔についてですので、同一ワクチンを複数回接種する際の接種間隔の制限は従来どおりですのでご注意ください。

 

  • 注射生ワクチン…BCG・MR・麻しん・風しん・水痘・おたふくかぜ
  • 経口生ワクチン…ロタウイルス
  • 不活化ワクチン…ヒブ・肺炎球菌・B型肝炎・四種混合・不活化ポリオ・日本脳炎・二種混合(DT)・ヒトパピローマウイルス(HPV)・インフルエンザ等

 

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 ※長期療養により定期予防接種の機会を逃した方へ。詳しくは、こちら(内部リンク)をクリックしてください。

赤ちゃんがおもちゃのトロッコに乗っているイメージ

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