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デング熱の国内感染について

更新日 2014年09月16日
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1 デング熱とは

 デング熱は、デングウイルスに感染した蚊(ネッタイシマカ・ヒトスジシマカ)に刺されることによって生じるウイルス感染症です。

 デングウイルスを媒介する蚊が生息する熱帯・亜熱帯地域で多くみられ、全世界で年間約1億人の患者が発生していると推測されています。流行地から航空機によって感染した蚊が運ばれるなどして、国内でも感染する可能性がある疾患です。

 

2 病原体と感染経路

 デングウイルスを原因とします。

 ウイルスに感染した患者を蚊が吸血すると、蚊の体内でウイルスが増殖し、その蚊が他者を吸血することでウイルスが感染します(蚊媒介性)。ヒトからヒトに直接感染するような病気ではありません。また、感染しても発症しないことも多くみられます。

 

3 症状

 典型的には、蚊に刺されてから2日〜15日(多くは3〜7日)の潜伏期間の後、高熱(38〜40度)・頭痛・眼窩痛・関節痛・筋肉痛・発疹などを呈します。1週間ほどで解熱し、予後は良好な疾患です。

 

4 治療

 デング熱及びデング出血熱に対する特別な治療法はありません。症状に応じた対症療法が行われます。

 

5 予防のポイント

 デング熱に対する予防接種はありません。戸外に出るときは、以下の点にご注意いただき、蚊に刺されないような工夫を心掛けてください。

(1)長袖、長ズボンを着用するなど、屋外の作業において、肌の露出をできるだけ避ける。
(2)虫刺され防止薬を適切に使用する。

(3)室内の蚊の駆除を心掛ける。

(4)蚊の繁殖を防ぐため、雨水タンクに蓋をしたり、タイヤに溜まった水・ペット用の水・鉢植えの皿の水を放置しない。

※なお、蚊に刺されて発症等の症状がある場合は、かかりつけの医療機関などを受診してください。

 

6 関連リンク先

 

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健康づくり課健康係 電話 0944-77-8536

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