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地域おこし協力隊奮闘記とは…
地域外で生活する人の視点で、柳川の新たな魅力を掘り起こす「地域おこし協力隊員」。九州外からやってきた隊員たちの日々の活動や、柳川の魅力などをブログ形式でお届けします。

柳川地域おこし協力隊員

  • 北原真耶…商工・ブランド振興課所属
  • 上田恵佳…商工・ブランド振興課所属
  •  片野聡…観光課所属
  • 長谷川太郎…観光課所属
  • 千原久美子…観光課所属
  • 福永純一…観光課所属
  • 吉川雅俊…観光課所属
  • 遠藤大輔…観光課所属
  • 平原真紀子…観光課所属
  • 荒木広美…観光課所属
  • 大村一雄…水産振興課所属 
  • 堤圭… 商工・ブランド振興課所属
  • 井上雅仁… 商工・ブランド振興課所属 
年度別ブログ一覧
柳川観光を学びその魅力を体験した1年

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皆さん、はじめまして。昨年4月から柳川市地域おこし協力隊として採用された、吉川と申します。鹿児島県出身で、福岡市から参りました。よろしくお願いします。

 


私のメインミッションは「柳川観光の未来を担うマルチプレーヤー」として、川下りの船頭の仕事を中心にさまざまな活動を行うことです。

昨年は、船頭になるための研修がありました。

各舟会社の船頭さんなどから操船技術や接客対応、振る舞い方などを学び、観光関係の方々から柳川の歴史・言語研修などをしてもらいました。

操船はとても難しく、気をつけるべき点の多さに加え、歌唱能力や語学力など、船頭さんたちの技術は毎回勉強になります。

国内旅行の方だけでなく、海外からのお客様も非常に多く、それぞれに文化や喜んでもらえるポイントが違うので、いつも舟の上で苦戦しています。

11月の白秋祭水上パレードから、船頭としてデビューすることができました。

どんな方が乗られても楽しんでいただけるように、引き続き技術の向上を目指していきます。

掘割に浮かぶ舟で、竿差しに奮闘する私を見かけることがありましたら、ぜひ声をかけてください。

 

 

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悪戦苦闘しながらも船頭としての技術を習得


まもなく私が柳川に来て1年です。

1年目は、船頭としての仕事以外に、海苔の養殖やむつごろうランドでの両開ブドウ作りを経験。

多くのイベントにも参加させていただき、広く柳川を体験することができました。

市内でたくさんの方と出会い、つながりができたことで、仕事の依頼や声をかけていただけるようにもなりました。


地域おこし協力隊の活動期間は、3年間しかなく後2年で、柳川に定住し生活できる仕事や環境を整えなければなりません。

1年目はあっという間に過ぎ、残りも短いです。

これから先を見通しつつ、私自身が経験してきたことと、柳川で得たことを、うまく組み合わせて柳川観光に結び付けられる仕事を行っていこうと思っています。

 

 

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両開ではブドウ作りを体験 

 

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