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地域おこし協力隊奮闘記とは…
地域外で生活する人の視点で、柳川の新たな魅力を掘り起こす「地域おこし協力隊員」。九州外からやってきた隊員たちの日々の活動や、柳川の魅力などをブログ形式でお届けします。

柳川地域おこし協力隊員

  • 北原真耶…商工・ブランド振興課所属
  • 上田恵佳…商工・ブランド振興課所属
  •  片野聡…観光課所属
  • 長谷川太郎…観光課所属
  • 千原久美子…観光課所属
  • 寺地勇貴…観光課所属
  • 福永純一…観光課所属
  • 吉川雅俊…観光課所属
  • 遠藤大輔…観光課所属
  • 平原真紀子…観光課所属
  • 荒木広美…観光課所属
  • 大村一雄…水産振興課所属 
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農業はつらいよ、だけど魅力的!

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皆さん、こんにちは。

地域おこし協力隊の長谷川太郎です。

私は去年の白秋祭水上パレードや雛巡り舟での舟の運航、職員向け船頭研修の講師など、川下りの仕事を中心に行ってきました。


農業関係の仕事でも、私は朝早くから両開地区へと足を運び、リーフレタスの収穫にいそしんでいました。

というのも、地域おこし協力隊に赴任してからはや1年が過ぎ、2年目に突入していて、任期終了後の準備を進めていかなければならないからです。

そこで、私は農業を生業とした定住に向け動き始めました。


去年に引き続きブドウ栽培に携わる一方、赴任直後より農業関係の仕事でお世話になっている猿渡昭光さんにご協力いただき、リーフレタスと枝豆の栽培に取りかかりました。

その他にも、レンコンや筑後地域の伝統的作物であるヒシ栽培に取り組んでいます。

土作りから播種、定植を経て収穫まで作物を一から栽培するのは初めてで、毎日の作業が新鮮でした。

 

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 枝豆の苗を定植した4月(左)、5月にリーフレタスを収穫(右)


世間がゴールデンウィークの頃、3月に定植したリーフレタスの収穫を行いました。

切り取ったレタスを段ボールに詰め込み、それを農協の集荷場へと運んでいきます。

自分で作った作物が流通を経てスーパーなどに並び、最後は食卓に並ぶことを思うと、農業という仕事のやりがいを見つけられた気がしました。

 
しかし、その一方で農業という仕事が思っていたより大変であるということも学びました。

常に自然との戦いであるのが農業です。今年の梅雨終わりに西日本を豪雨が襲ったのは記憶に新しいと思います。

4月に定植した枝豆は今回の豪雨で大きな被害を受け、ほぼ収穫の無いまま終わってしまいました。
それでも、私は就農での柳川定住を目指し、一層農業の勉強をしていこうと強く思っています。

地域おこし協力隊として観光課に配属されている以上、観光と農業を織り交ぜた事業展開も将来的には行ってみたいと考えています。

残り1年半、残された時間を有意義に活用し日々チャレンジして行く所存です。

 

 

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レンコンの畑に花が咲き感動 

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