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第2回柳川フェアを東京で開催しました
2015年03月11日 17時58分

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みなさん、こんにちは。

地域おこし協力隊の阿部です。

 

平成27年3月7日(土)、8日(日)の2日間、東京の中野で「第2回柳川フェア」を開催しました。

JA柳川さんのご協力のもと、新鮮な野菜を中野に直送。

また、柳川が誇る特産品も同時に販売しました。

商品ラインナップは以下の通りです。

 

【生鮮野菜】
あまおう、博多蕾菜、ナス、アスパラガス、トマト、レタス、な花
【特産品】

金印焼き海苔、新のり佃煮、ゆずすこ、のりクロ、まめマヨ、まるっとトマト、赤貝佃煮、黒豆ひじき

 

前回、第1回の柳川フェアでは、日曜日に台風が襲来したため、かなり苦戦したのですが、

今回は土日の2日間で、前回と同じくらいの売り上げを目標にいざ中野へ。

 

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平成27年3月7日、土曜日の午前中に柳川から商品が届き、急いで陳列して柳川フェア開幕!

新鮮な野菜はやはり目を引くのでしょう。

お客さんの視線が熱い!

 

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やはり目玉は「あまおう」。

今回は最高ランクのものを持って行きました。

お値段もそれなりに高いですが、さすがの品格です。

 

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しかし、そのあまおうよりも売れ行きが良かったのが「博多蕾菜(つぼみな)」。

東京では馴染みがないので、あまり量を持って行かなかったのですが、

どんな野菜か説明して、味の特徴と料理法を教えると買ってくれるお客さんが続出。

2日分と思っていた量を、初日、あっという間に売り切ってしまいました。

 

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他にも人気を集めた商品がいくつかあります。

この「まるっとトマト」もその一つ。

前回買って美味しかったからとリピートする人が多く、

数本まとめて購入される方もいるほど。

2日目の午前中にはすべて売り切れてしまいました。

 

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それから、新のり佃煮も人気を集めていました。

(画像は通常のもので、包装はゴールド仕様でした)

口に入れると、風味が広がると同時に舌の上で溶けるような味わい。

試食した人の購入率が非常に高く、こちらも早々の売り切れとなりました。

 

また、画像はないのですが「黒豆ひじき」もヒット商品でした。

特に女性のお客さんに大人気。

やはり甘いものは女子受けがいいですね。 

 

とはいえ、実は2日間を通して天気は悪く、雨が降ったり止んだり。

しかも冷たい風が強く吹き付けてきて、3月なのに真冬の寒さです。

 

人通りはあるものの、家路を急ぐのか、早足で通り過ぎる人ばかりが目立ち、

みなさん、視線はこちらに向いているのに、足がなかなか止まりません。

逆に、足を止めてくれた方はほぼ100%の購入率。

お天道さんを恨んでも仕方ないですが、実に残念でした。

 

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こちらはせっかく足を止めてくれたお客さんに必死に接客する私。

それにしても、はっぴ姿での売り子は本当に寒かったです。

 

生鮮野菜は問題なく売り切りましたが、特産品は残念ながら売れ残りも出ました。

これも次回に向けてのいい勉強かもしれませんね。

 

店先で携帯電話を出して「美味しいもの売っているわよ」と友達に伝えたり、 

「娘が買って美味しかったから買いに来たの」とトマトをまとめ買いされた方もいたり、

柳川の野菜&特産品が、東京でも人気だということを確認した2日間。

 

美味しいものの紹介だけでなく「柳川」の知名度アップもねらいの一つ。 

お客さんの中には、「今度はいつ来るの?」といってくださる方もあり、 

中野の薬師ロード商店街に「柳川」の名前は確実に定着しつつあるようです。

 

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