部課長の1分間スピーチとは…

柳川市役所の幹部職員たちが、行政情報や担当業務、市の魅力などを語るコーナーです。更新は週1回の予定。肩の力を抜いてお楽しみください。

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激動の平成から令和の時代へ
2019年05月16日 09時39分

 

1.jpg皆さん、こんにちは。

産業経済部長兼大和庁舎長の成清博茂です。

新年度になって1月半が経ちました。今年は、激動の平成から令和という新たな時代を迎えました。令和の時代は、災害のない穏やかで幸せ多き時代になればと期待をしています。4月に新元号が発表され、5月1日から輝かしい新時代がいよいよ始まる、この記念の年、4月後半から5月初めにかけて10連休のワクワクするような日々を楽しみにしていました。ところが、今年、私の地区は、地元両開の西ノ切の水天宮祭の世話方をすることとなっていたため何かと大変な連休になるのかなーと思いつつ連休に突入しました。


4月28日には、鳥居にかける大きな注連縄(しめなわ)を作ったり、お守りやイベントの準備を行いました。5月2日には社務所の掃除や飾り付け、舞台の設置などの準備を行い、3日から5日まで3日間の日程がスタートしました。初日は、カラオケ大会や射的スマートボール、かき氷などのイベントを開催。多くの皆さんに参拝していただきたく趣向を凝らしていますが、最近は、参拝者が少なくなっています。同時期に開催されています沖端の水天宮祭は、露天や三神丸のステージイベントも展開され多くのお客さんでにぎわっていて、大変うらやましいです。しかし、これからもなんとか地域の伝統文化を守り続けていかなければならないと思っています。このようにして記念の年のゴールデンウィークは終了しました。皆さんのゴールデンウィークはいかがでしたか。

 

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両開地区の西ノ切の水天宮祭

 


さて、話は変わりますが、柳川の商店街に2011年12月からオープンした「おいでメッセ柳川」。ここには、柳川のよかもん、うまかもんを一堂に集め柳川や特産品をPRするアンテナショップとして多くのお客様に愛されてきました。
これに変わる施設として柳川商店街振興組合は、地域や商店街のにぎわい復活、地域の皆さんの生活支援や満足度の向上、観光案内機能の充実などを備えた複合施設「柳川よかもん館」をオープンさせました。この施設は、おいでメッセ柳川と比べて、売り場面積も約4倍、取扱商品も5倍近い1,000商品以上をそろえています。おいでメッセの機能を引き継ぎ柳川ブランド認定品を始めとした柳川の特産品や新鮮な農産物、生活必需品などを備えた施設となっています。準備に携わられた商店街振興組合の古賀理事長を始めとする組合の皆さんやこの施設の運営に尽力いただいている、スーパーや道の駅の運営などの経験豊富な江藤さんに店長として活躍していただいているなど、多くの皆さんの苦労と努力によってオープンいたしました。
江藤店長は「常に進化し続ける、ワクワクをお客様と共有できるお店、特に季節ごとの変化を楽しんでいただきたい。」と意気込みを語られています。

 

 

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新しくオープンした柳川よかもん館

 

 

この施設には、通常のさげもんの数倍はある巨大さげもんが展示されています。この巨大さげもんは、これまでさげもんシーズンのときだけ見られていたんですが、現在、常時展示してあり必見です、是非ご覧になってください。また、ここには、ブランド認定品はもちろんのこと、いろんなお店の逸品を組み合わせたギフトセットもできますし、柳川の旅のみやげやお歳暮、お中元にもご利用できます。柳川のよかもん、うまかもんを見つけに「柳川よかもん館」へお出かけください。

 

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柳川よかもん館に展示されている巨大さげもん 


 

 

 

来週の部課長ブログは保健福祉部長です。 

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