部課長の1分間スピーチとは…

柳川市役所の幹部職員たちが、行政情報や担当業務、市の魅力などを語るコーナーです。更新は週1回の予定。肩の力を抜いてお楽しみください。

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備えは、どこまでやれば憂いなし

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皆さん、こんにちは。

農業委員会事務局長の乗富和也です。
よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

毎年、全国各地で発生する自然災害。農業生産者の皆さんも、今年こそは災害もなく無事に豊作を迎えたいと期待していたと思います。しかし残念ながら、今年も各地で豪雨や台風などによる災害が発生し、施設の損壊や果実の落下、土砂の流入などの様子がテレビで映し出され、本当に胸が痛みました。改めて、大変だとは思いますが被災された人々の一日も早い復興を願っております。


そのような中、市では9月6日に台風11号が接近、19日には台風14号が市に上陸という報道もありました。特に台風14号は急に勢力が増した状態で九州南部に接近し、そのまま九州を縦断するという予報が出され、「最大級レベルの備えを」とアナウンスされました。今から31年前の平成3年9月に被害をもたらした台風17号、19号を思い出した人も多かったと思います。
「備えあれば憂いなし」と言いますが、近年の自然災害報道を振り返ると「これまでに経験の無い」という言葉を頻繁に聞くようになりました。どこまでの備えを施したら安心できるのか、本当に分からない状況になってきていると感じています。

話は変わりますが、コロナ禍の影響もあり現役引退から約2年近くを迎えた10月1日、元大関琴奨菊・秀ノ山親方の引退相撲と断髪式が東京の「両国国技館」で開催されました。引退相撲は2人の息子さんと土俵上で対戦。結果は見事、押し出しで息子さんに軍配があがったとのこと。まさに親方らしく微笑ましい締めくくり方だったのだろうと思います。勝手ではありますが、私のように早くも二代目「琴奨菊」の誕生を期待している市民の皆さんも多いのではないでしょうか。

 

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息子と相撲を取る秀ノ山親方(元大関琴奨菊)

 

次回の部課長ブログは市民課長です。

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