部課長の1分間スピーチとは…

柳川市役所の幹部職員たちが、行政情報や担当業務、市の魅力などを語るコーナーです。更新は週1回の予定。肩の力を抜いてお楽しみください。

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魅力あるまちづくりを目指して

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皆さんこんにちは。

4月に建設部長を拝命しました中村正光です。

建設部は「建設課」「都市計画課」「国土調査課」の3課で組織しており、各課の職員が連携し一丸となってインフラ整備を行っています。




近年、豪雨災害が毎年のように発生しているため関係部署と連携を図り、洪水対策に取り組んでいくことが建設部の使命であると思います。

災害に強いインフラを整備し、市民の皆さんが笑顔で安心して暮らせる魅力あるまちづくりを行うことです。さらに柳川に行きたい、住んでみたいと思われるような魅力あるまちづくりを目指します。

 


柳川の新たな顔となる事業を紹介します。柳川市の玄関口となる西鉄柳川駅は、西口広場まで掘割を引き込み、地域のランドマークとして、柳川らしい雰囲気を出すとともに地域のにぎわいづくりに向けた整備を行っています。

また、沖端水天宮周辺でも、地域の歴史や文化を継承しながら地域住民の皆さんが暮らしやすく、交流やにぎわいを生み出す場、観光客がゆっくり滞在して過ごせる場を目指し、整備を進めます。

 

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【西鉄柳川駅周辺イメージ図と沖端周辺イメージ図】

 



2020年にオープンした市民文化会館「水都やながわ」が、第34回県美しいまちづくり建築賞の大賞に選ばれました。

日本設計(東京)が設計し、掘割に面した敷地に「水上に浮かぶ柳川の舞台」をコンセプトに設計されました。

掘割を生かしたまちづくりの特性が生かされ、掘割と一体感のある開放的な空間づくりが称賛されました。柳川の新たなランドマークとしてさらなる活用とPRを図っていきます。


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【県美しいまちづくり建築賞の大賞に選ばれた市民文化会館】

【©Yousuke Harigane】



世界で活躍するピアニスト、イグナツ・リシェツキ(ポーランド)さんの柳川公演が4月24日市民文化会館「水都やながわ」で開催されました。

今回の柳川公演は、2年前からの企画で、「やながわ食の学校」イタリアンシェフ石橋尚幸(ラカーサ・ディ・ナオ)のご紹介で実現しました。

リシェツキさん夫婦は数年前から柳川を訪れ、掘割を生かした街にとても感動されました。九州で一番好きなまち柳川で演奏会をやりたいと思われ開催されました。

ポーランド出身のため、ロシアによる軍事侵攻が続くウクライナの作曲家の曲を演奏して1日も早い戦争の終結を願いました。

友人たちがウクライナに住んでいることもあり、今回のロシアの侵攻に心を痛めているそうです。

演奏会では、ショパンの曲を中心に後半には、柳川出身の詩人北原白秋をテーマに今回のために作曲された「ピアノからたちの花」が披露され会場からは大きな拍手が送られました。とても感動しました。

次回の柳川公演を楽しみにしています。


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【4月24日に開催されたイグナツ・リシェツキさんのピアノリサイタル】




次回の部課長ブログは消防長です。

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