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ホーム > くらしの情報 > くらし > ごみ > 生ごみ処理機器等購入費の補助
くらし

 焼却ごみの削減(分別)に取り組みましょう!
(生ごみ処理機器を利用しましょう!)

 柳川市では、平成22年3月「柳川市環境基本計画」を策定いたしました。
 この計画では、本市の良好な環境を維持するため市民・事業者・行政がどのような役割分担のもとで次世代に引き継いでいくのか、身近な生活環境から自然環境、地球環境に及ぶ広範な環境保全についてその考え方と取り組みの方向性を取りまとめました。
 この基本計画では、4つの重点施策を設定しております。まず、初めにその中の1つである「3Rの推進」を重点的に取り組むことにしております。
3R(リデュース【削減】・リユース【繰返し】・リサイクル【再利用】)の推進により、焼却ごみを出来る限り資源化します。ごみ焼却には多額の税金が使われております。
●平成22年度の具体的な3R推進事業として
@生ごみの堆肥化(リサイクル)
A紙類の徹底分別(リサイクル)
B廃プラスチック製容器包装の資源化事業(リサイクル)
C事業系一般廃棄物の削減推進(リデュース)  等に取り組みます。
貴重な資源の再利用により、二酸化炭素の排出とごみ焼却費の削減を図ることができます。

★3R推進の1つとして、生ごみ削減のため「生ごみ処理機器」を利用しませんか。
≪メリット≫
  ・台所環境の改善(悪臭・ゴキブリ等の対策)
  ・生ごみの減量化(指定ごみ袋の使用枚数の削減)
  ・生ごみの堆肥化(有機肥料として活用)
  ・可燃ごみ処理費の削減
【生ごみを減らすことはカラス対策の有効な手段となります】

◆生ごみ処理機器導入の助成
○生ごみ処理機(電動式および手動式)
<電動式生ごみ処理機>
・電気で生ごみを分解します。始めるときに費用はかかりますが、ほとんど手間がかからず屋内に設置できます。
・機種にもよりますが、1日分であれば2〜3時間で乾燥・除菌・脱臭し、約1/7に減量します。
・処理した生ごみはそのまま有機肥料として、畑・家庭菜園(プランター)などに使用できます。
・堆肥として利用できない人は、減量して焼却ごみとして出せます。
<手動式生ごみ処理機>(平成23年1月より対象)
・容器にハンドルがあり、容器の中に専用のチップを入れ、生ごみを投入し、1日2回ほどハンドルを回し、堆肥化します。
・堆肥化に時間がかかりますが、電気代がかかりません。
 ※助成額 購入費の2分の1(上限3万円)、1世帯1台まで
 
○生ごみ処理容器(コンポスト)
・プラスチックの容器を庭などに設置して、堆肥化します。
・容器は安価で設置場所があればいつでも始められますが、多少の作業が必要です。
 ※助成額 購入費の2分の1(上限3,000円)1世帯2個まで
 
○EM生ごみ処理容器
・EMぼかしを必要としますが、安価で手軽に使用できます。
 ※助成額 1,000円、1世帯2個まで

各処理機器とも、補助額に限りがありますので、事前にご連絡ください。
生活環境課 環境係(77−8485(直通))




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