後期高齢者医療制度

更新日 2018年04月09日

後期高齢者医療制度が平成20年4月から始まりました。

この制度は、75歳以上の方及び一定の障害の認定を受けた65歳以上の方を対象とした、独立した医療制度です。後期高齢者医療の被保険者(対象者)になると、それまでの国民健康保険や被用者保険(サラリーマンの健康保険)の資格は喪失し、「後期高齢者医療制度」で医療を受けることになります。

 

対象者

<1>75歳以上の方(強制加入)、又は<2>65歳以上75歳未満で一定の障害のある方(任意加入)です。

 

「一定の障害」のある方とは

(1)国民年金法などによる障害基礎年金1級または2級の方

(2)身体障害者手帳の1級、2級、3級の方または4級で

  ・音声機能の障害
  ・言語機能の障害
  ・そしゃく機能の障害
・下肢障害の1号・3号・4号のいずれかに該当する方

(3)療育手帳「A」の認定を受けている方

(4)精神障害者障害程度等級1級・2級の方などです。

 

被保険者証(保険証)

被保険者の方には、福岡県後期高齢者医療広域連合から、一人に一枚交付されます。

75歳になられる方は、誕生日の前月中にお送りします。

 

保険料のしくみ

後期高齢者の医療にかかる費用のうち、医療機関で支払う窓口負担を除いた分を公費(国、県、市町村)で約5割を、現役世代の保険料で約4割を、残り約1割を高齢者のみなさんからの保険料で負担します。

後期高齢者医療制度の仕組みの図

後期高齢者医療制度の仕組みの図

 

保険料の決まり方

保険料は、個人単位で計算され、被保険者全員が等しく負担する「均等割」と、被保険者の所得に応じて負担する「所得割」の合計額になります。ただし、所得や制度加入直前の医療保険の加入状況によって、保険料が軽減されます。

均等割の金額と所得割の率については、広域連合で定められていますので、福岡県内では均一になっており、2年毎に見直しを行います。

 

【平成30・31年度の保険料計算式】

保険料(年額)=被保険者均等割額+所得割額
=56,085円+〔総所得金額等-33万円(基礎控除)〕×10.83%(所得割率)

 

※保険料の最高限度額は62万円(年額)です。

※総所得金額等とは、前年中の「公的年金収入-公的年金等控除」、「給与収入-給与所得控除」、「事業収入-必要経費」等で、各種控除前の金額です。

※公的年金収入のみの人は、年金額が153万円以下の場合、所得割額はかかりません。

※所得により、保険料が軽減されます。

※制度加入日の前日において、被用者保険の被扶養者であった人は、特例措置として均等割額の5割(平成29年度は7割)が軽減されます。所得割額はかかりません。 

 

保険料の納め方

年額18万円以上の年金を受け取っている場合には、年金から保険料が天引きされます(特別徴収)。それ以外の場合は納付書などで納めます(普通徴収)。

ただし、介護保険と合わせた保険料が、年金額の2分の1を超える場合など年金からの天引きとならない場合があります。

 

その他、詳細は福岡県後期高齢者医療広域連合のホームページをご覧ください。

福岡県後期高齢者医療広域連合(外部リンク)

 

 

このページの作成担当・お問い合わせ先

健康づくり課医療年金係 電話 0944-77-8503

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