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乳幼児等医療費助成制度

更新日 2014年10月01日

 柳川市に居住している就学前の乳幼児が、医療機関で診療を受けた場合の自己負担額を助成する制度で、疾病の早期発見と治療の促進を目的としています。

 

対象者となる人は

 柳川市に居住し、いずれかの健康保険に加入している就学前の乳幼児及び小学校1年生から中学校3年生までの児童・生徒です。

 

手続きは

 この制度で助成を受けるためには、「乳幼児医療証」が必要になります。

 子供さんの名前が記入されている「健康保険証」をもって、柳川庁舎健康づくり課16番窓口または大和・三橋庁舎市民サービス課で「乳幼児医療証」の申請をしてください。(※申請をしないと助成は受けられません。)

 

 ※ただし、小学校1年生から中学校3年生までの児童・生徒については、「乳幼児医療証」の交付はありません。

 

助成対象期間は

助成の始期

【出生の場合】

 出生の日から助成の対象になりますが、出生の日から30日を過ぎて申請されますと申請された月の初日から対象となります。 

 

【転入の場合】

 転入された日から対象となりますが、転入された翌月以降に申請されますと申請された月の初日から対象となります。

 

助成の終期

 15歳の誕生日の前日以後、最初の3月31日まで(中学校3年生まで)

 

助成の範囲は

【3歳未満】

 保険診療(入院・外来)に要した患者負担額を助成します。 

 

【3歳以上就学前まで】

 外来の場合‥‥保険診療に要した患者負担額のうち、1医療機関ごとに、1月あたり600円を除いた額を助成します。

 入院の場合‥‥保険診療に要した患者負担額のうち、1医療機関ごとに、1日あたり500円(月7日間まで)を除いた額を助成します。

 

【小学校1年生から中学校3年生まで】

 入院に対する保険診療に要した患者負担のうち、1医療機関ごとに、1日あたり500円(月7日間まで)を除いた額を助成します。(ただし、小学校4年生から中学校3年生の児童・生徒については平成26年10月診療分からの適用となります。) 

 

※入院中の食事代や健康保険がきかない分は助成の対象となりません。

※外来については、助成対象外です。

 

支給方法は

 小学校就学前の乳幼児については、医療機関へ「乳幼児医療証」を御提示ください。なお、福岡県内の医療機関でしか使用することができません。福岡県外の医療機関などで診療を受けられた場合は、医療機関が発行する領収証等による償還払いでの支給となります。

 小学校1年生から中学校3年生までの児童については、医療機関が発行する領収証等による償還払いでの支給となります。

 なお、償還払いの方法につきましては、医療費払い戻し手続き(内部リンク)を御参照ください。

  

その他

 加入している保険証が変わったときや住所・氏名が変更になったときなどは、届出が必要です。

 

このページの作成担当・お問い合わせ先

健康づくり課医療係 電話 0944-77-8503

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