部課長の1分間スピーチとは…

柳川市役所の幹部職員たちが、行政情報や担当業務、市の魅力などを語るコーナーです。更新は週1回の予定。肩の力を抜いてお楽しみください。

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寄贈を受けた綿貫家住宅
2018年05月02日 17時41分

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皆さんこんにちは。

教育部長(併任)三橋庁舎長の田尻主範です。
2年目を迎えましたが、初心にかえり気を引き締めて職務遂行に取り組んでまいります。

 


さて、3月21日に「第4回柳川おもてなし健康マラソン大会」を開催いたしました。
今大会では、昨年3月に開通しました沖端川大橋を新たにコースに取り入れ、これまでの「水郷柳河」として国の名勝指定を受けた沖端地区を含め、柳川を堪能して頂く予定でしたが、前夜から雨、当日も雨が降り続き悪コンデションとなりながら約1300名のランナーの皆さまに参加いただいたところです。
また、沿道ではボランティアや各関係機関の皆さまによる温かいおもてなしに感謝申し上げます。

 

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沖端を走る「おもてなし健康マラソン大会」参加のランナー

 

 

次に、28年度に市に寄贈された、在郷の武家屋敷として現存する綿貫家住宅を4月19日に見学しました。
この住宅は、みやま市と隣接している三橋町五拾町にあります。
市内の小学生が郷土学習で活用している「やながわ人物伝」にも紹介されている初代警視副総監として活躍した「綿貫吉直(よしなお)」氏の生家です。
また、現在ローマ在住で洋画家として活躍中の「綿貫直諒(なおよし)」氏のご自宅という歴史と芸術を背景に持つ住宅でもあります。
市では、移住体験施設として、主に増築部分や台所、風呂、トイレなどの水周りの改修を行い、武家屋敷部分については必要最低限の補修のみを行ったところです。


現在、移住体験施設として稼動している「もえもん家(ハウス)」は多くの予約が入るなど、市内での生活の実体験の場として機能しているところです。

綿貫家住宅では、対象者を芸術家に絞りこみ、市内外や外国人の芸術家などを招聘しながら、芸術活動や地域住民との交流を行っていただき、柳川市の新たな魅力の創出につなげていきたいと考えます。

 

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綿貫家住宅の玄関

 

 

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綿貫家住宅の室内

 

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綿貫家住宅の増築部分

 

 

今後とも、柳川市総合計画の政策目標である「柳川の歴史・文化・風土に誇りと愛着を持つ ふるさとづくり」に向けた事業を推進し、学校教育の充実、社会教育・文化・スポーツの振興、人権教育や啓発に取り組んでまいりますので、よろしくお願いします。

 

 

来週の部課長ブログは産業経済部長です。 

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